スオミピアノ教室Diary(滋賀&富山)

スオミピアノ教室(滋賀&富山)のブログです。毎日の練習、生徒さんへのレッスンを通して感じた事や、演奏会のお話しなどを書いています。ピアノが大好きな方、ピアノを練習している方などにお役立て頂ける情報があると思いますので、是非ご覧ください。


心の状態は演奏に表れるもの。

心が感動できる状態でないと、

どんなに素晴らしい作品を弾いても、感動の無い演奏になってしまいます。


心(精神)のコントロールはとても大切。

どんな時でも、演奏する際には、

音楽を感じて表現できる状態を作ること(セルフコントロール)が必要です。


ファンタスティックな演奏に近づく為には、

ファンタスティックを感じられる心を持つ事が初めの第一歩です。

芸術の世界は深奥ですね。
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もうじきクリスマスですね♪
今年はどんなお料理を作ろうかな。とても楽しみです。







来月になりますが、

奈良女子大学記念館 講堂(重要文化財)にて演奏致します。

秋の古都に響く スタインウェイの響き

私の想いが詰まったプログラムです。


〈演奏曲目〉

ラフマニノフ   絵画的練習曲集《音の絵》Op.33より

バッハ=ブゾーニ シャコンヌ ニ短調 BWV1004



たくさんのエネルギーを持った作品です。

重要文化財でのピアノ演奏。

どの様な響きが生まれるでしょうか。

今からとても楽しみです。

お客様に喜んでいただける演奏会になると嬉しいです。


奈良女子大



スオミピアノ教室のご案内

富山県富山市と滋賀県東近江市にてレッスンを行っています♪

~芸術を身近に、人生を豊かに~
体に無理のない自然な奏法で演奏しましょう。

ピアノを愛する仲間の輪が広がります様に

幼児から大人まで、幅広い年代の方に愛されるピアノを教室を目指しています。

ホームページ ww3.ctt.ne.jp/~cresc-pf/



昨日は防音の練習室へ行き、様々な曲を弾きながら、

ダンパーペダルを踏んだ音の響きについて思いを巡らせました。


数年前の話ですが、若いピアニストさんが私の演奏を聴いて、

「音がクリアに響く秘訣は何でしょうか?」と質問された事があります。

その時は上手く答えてあげられず、大変申し訳なかったと思っています。


さて、昨日に考えていたペダルを踏んだ響きのことですが、

ペダルによって音が濁ったり、音の洪水になってしまう時に、

ペダルを踏む足の事ばかり考えてしまいがちですが、

タッチ(指先へのエネルギーの流し方や、弾き方)を考えることが大切だと思います。

奏法によっては、同じタイミングでペダルを踏んでも濁らず、響きが整うことがあります。

奏法を研究する事で、自然な良い響きで演奏できる様になると思います。

奏法を変えてゆくのは独学では難しいので、良い先生の下で勉強するのが一番です。


さて、タイミングといえば、そろそろ紅葉のシーズンですね!

今年も美しい秋、美味しい秋を楽しみたいです♪





スオミピアノ教室のご案内

富山県富山市と滋賀県東近江市にてレッスンを行っています♪

~芸術を身近に、人生を豊かに~
体に無理のない自然な奏法で演奏しましょう。

ピアノを愛する仲間の輪が広がります様に

幼児から大人まで、幅広い年代の方に愛されるピアノを教室を目指しています。

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ピアノを弾く理由の一つに、

美しいもの(芸術)への憧れがあると思います。

それはどんな小さな子供でも同じで、

優れた音楽作品との出会いには必ず感動があります。

私はいつも、優れた音楽作品に触れて欲しいと思いながらレッスンをしています。

指練習を行う時も、ソルフェージュを行う時も、

音楽的な演奏に結び付く様に心がけています。


ただ、音楽的・芸術的な表現の練習には、

電子ピアノでは限界があるので、

ピアノを始める子供達には、

本物のピアノを弾いて欲しいと思っています。


優れた音楽の作品には、音楽の神様が宿っていて、

「少し難しいかな」と、心配する様な作品であっても

素晴らしい音楽作品であれば、子供たちは弾ける様になってしまう事が多いです。

芸術作品が子供達を成長させるのですね。



ピアノ演奏で気をつけたいことの一つに、

「心にブレーキがかかると表現がストップしてしまう」という事があります。

「ブレーキがかかる」というのは、心の中の様々な不安が起こす事。

なので、なるべく心に不安を溜め込まない様に、いつも心掛けています。

でも、完全に心の不安を取り除くのは難しいですよね。

生きていれば色々あるのが当たり前で、歳を重ねればそれが増えてゆく。

でも、その経験は音楽表現の糧や支えになるはずです。

大切なのは、音楽を 響きを 可能な限り感じて

自分の表現しようとする音楽世界を信じて弾く事だと思います。

それから、とても大切なことは、

技術上の不安を取り除くこと。

技術上の不安は、レッスンと練習で取り除く事ができます。


大切なのは、音楽世界を信じて表現する事と

技術の問題をレッスンや練習でしっかり解決してゆく事です。



お盆も終わりましたね!
残暑の厳しさを感じつつ、
秋の訪れが楽しみになってきました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

8月12日に開催されたサマーコンサートも盛会を持って終了致しました。
ご来場頂いた皆様、有難うございました。

実は今回は初挑戦の曲を演奏しました。
無事に初披露を終えましたので
今後さらに練習と研究を重ねていこうと思います!
また今後も、ご来聴頂けますと本当に嬉しいです!


さて8月25日(土)は富山市の北日本新聞ホールにて
富山市内のピアノ・声楽教室と合同発表会を開催します。
8月最後の土曜日ということで、
きっと夏休み最後のイベントになる生徒さんも多いと思います。
初挑戦の生徒さんも、経験のある生徒さんも、
皆さん出演前は緊張してしまうと思いますが、
本番前に緊張するのは皆さん一緒ですので、
緊張に飲み込まれずに、自分のペースで演奏できる様に
日頃からイメージトレーニングを繰り返してゆきましょう!


厳しい残暑の中、
涼しいコンサートホールで
子供たちの音楽会[regalo di musica]を聴きませんか?

私も最後に講師演奏をしますので、
もしご興味をお持ちの方がおられましたら、
是非ご来場下さい♪


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